独立行政法人国立病院機構 下志津病院 千葉県四街道市鹿渡934-5

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倫理審査委員会

当院においては、医学系研究等を適正に推進するために、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」をはじめとした各種ガイドラインに基づき、倫理審査委員会を設置しています。

倫理審査委員会設置規程(PDF)
倫理審査委員会手順書(PDF)
倫理指針対象研究の実施に関する手順書(PDF)
倫理審査委員会委員名簿(PDF)  ※平成28年 4月 1日現在

※会議の記録 *一覧ページへ

【ガイドライン】

  1. 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(外部リンク)
  2. ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針(外部リンク)
  3. 遺伝子治療臨床研究に関する指針(外部リンク)
  4. 手術等で摘出されたヒト組織を用いた研究開発の在り方(外部リンク)
  5. 厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針(外部リンク)
  6. 異種移植の実施に伴う公衆衛生上の感染症問題に関する指針(外部リンク)
  7. ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針(外部リンク)
  8. 疫学研究に関する倫理指針(外部リンク)
  9. 臨床研究に関する倫理指針(外部リンク)
  10. ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針(外部リンク)

『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』や『研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン』、『研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン』では、各研究機関において、研究者、倫理審査委員会委員、研究機関の長、臨床研究に関わるコーディネーター、事務局員、事務職員など研究活動に関わる者を対象に、各々の業務に応じた倫理教育研修を実施することが求められています。

当院では、臨床研究に携わる職員に対して、機構本部より提供されるe-Learnimgシステムによる教育プログラムの受講を義務づけています。


利益相反委員会

当院では、医学系研究の実施するにあたり、利益相反について透明性が確保され、適正に管理されることを目的に、利益相反委員会を設置しています。

研究に関する利益相反管理規定(PDF)
研究利益相反審査委員会規定(PDF)
利益相反審査委員会手順書(PDF)
 様式1:利益相反申告書(PDF)
 様式2:利益相反報告書(PDF)
 様式3:異議申立書(PDF)

「利益相反」とは

企業など外部との経済的な利益関係により、公的研究で必要とされる「公正」かつ「適正」な判断が、損なわれる、または損なわれるのではないかと第三者から懸念を表明されかねない事態のことを指します。

利益相反は、程度の差こそあれ必ず存在するものです。利益相反があること自体が問題なのではなく、それにより研究の倫理性や科学性が揺るがないことが大切です。