独立行政法人国立病院機構 下志津病院 千葉県四街道市鹿渡934-5

外来診療担当

一般内科(月~木)/リウマチ科(毎日)/消化器内科(月・水)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
●杉本
 古川
○富澤
大野(PM)
杉山
篠崎
●○古川
末石

横山(AM)
吉田(隔週)
古川
富澤
●○黒田
杉山
杉本
○杉浦
●眞山(快)
●杉山
杉本
●○池田
西村

○一般内科 初診担当/●リウマチ科 初診担当

外来受診方法についてはこちら

消化器内科のご紹介

国立病院機構下志津病院消化器内科では肝臓、胆嚢、胆道、膵臓 疾患を中心に消化器疾患全般の診断、治療に対応しておりますが腹部臓器全般の診断にも対応しております。
患者様の症状としては、お腹が痛い、便通異常、吐き気、嘔吐、食欲低下、体重減少、黄疸などが代表的ですが健康診断、人間ドックなどで異常を指摘されて自覚症状が出る前に受診される方も最近増えてきています。
また抗がん剤治療やリウマチ治療で免疫が落ちてB型肝炎の再発(ディノボ肝炎)にも対応しております。
消化管出血に対する緊急の内視鏡止血術や胆管胆石症による急性胆管炎に対して内視鏡的胆管ドレナージ、経皮的胆管ドレナージも対応可能です。


対象疾患

上部消化管疾患

経口(口から)でも経鼻(鼻から)でも上部消化管内視鏡検査が可能です。
血を吐いた、便が黒くなった等上部消化管出血を疑う患者さんには平日の昼間でしたら当日に検査可能です。必要であれば内視鏡的に止血術を行います。
肝硬変等に発症する食道静脈瘤の内視鏡的治療も可能です。
内視鏡で胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍のある方でヘリコバクタ・ピロリの感染のある方は外来で除菌療法も行っております。

肝疾患

B型肝炎、C型肝炎、原発性胆汁性肝硬変、自己免疫性肝炎等対応しております。
抗がん剤治療やリウマチ治療で免疫が落ちてB型肝炎の再発(ディ、ノボ肝炎)した患者さんにはインターフェロン療法や核酸アナログ製剤(バラクルードなど)で治療いたします。
リウマチ治療で免疫が落ちてB型肝炎の再発の危険のある方は核酸アナログ製剤の予防投与をしながらリウマチの治療を行います。
肝癌の早期発見のためには定期的な検査(腹部超音波、CT検査、MRI検査等)が重要です。もし、肝癌が発症してしまったら状態によりエタノール注入療法や肝動脈塞栓術などの治療が可能です。

胆嚢・胆管・膵疾患

胆石症や胆管癌など胆道系の疾患は感染を伴うと重症化し緊急に処置が必要となる場合もあります。特に胆管胆石症の場合は胆管炎を併発すると致命的となる場合がありますが当院では 内視鏡的に胆管胆石を摘出する治療が可能です。
以前は診断が困難であった小さな膵癌も胃の内から超音波検査を行う超音波内視鏡検査(EUS)も可能で必要があれば細胞検査(FNA)も可能です。


医師紹介

  • 富澤先生

    富澤 稔(とみざわ みのる)

    職 名
    消化器内科医長
    認定医等
    総合内科専門医・認定内科医、産業医
    日本肝臓学会専門医・指導医
    日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
    消化器病学会専門医、超音波専門医・指導医
    身体障害者福祉法指定医、
    日本消化器がん検診学会総合認定医
    日本再生医療学会再生医療認定医
    ACLSコースディレクター
    BLSコースディレクター
    ACLS EP Instructor
    AMLSインストラクター
    FCCSプロバイダー
    ICLSコースディレクター
    JMECCインストラクター
    JPTECプロバイダー
    JATECインストラクター
    PEARSプロバイダー
    PALSインストラクター
    JHRS認定心電図専門士
    心電図検定1級
    専門分野
    消化器疾患
  • 篠崎先生

    篠崎 文信(しのざき ふみのぶ)

    職 名
    内科非常勤医師
    認定医等
    身体障害者福祉法指定医
    専門分野
    消化器疾患
  • 篠崎先生

    杉浦 信之(すぎうら のぶゆき)

    職 名
    内科非常勤医師
    認定医等
    日本内科学会認定医・指導医
    日本消化器病学会専門医・指導医
    日本消化器内視鏡学会専門医
    日本肝臓学会専門医・指導医
    日本超音波医学会専門医・指導医
    日本医師会産業医
    専門分野
    消化器疾患